コンブチャクレンズは危険?コンブチャ人気でトラブルか!?

コンブチャ(紅茶キノコ)がハワイを始めアメリカで大人気となっている事はコンブチャクレンズはダイエットドリンクでも書きましたが、そのアメリカでは人気がある為、色々なコンブチャが普通にスーパーで販売されている様で、日本でもオーガニック系カフェ等の一部店舗でコンブチャをメニューとして出し始めている所もありますが、コンブチャを自作して出しているので味は各店舗それぞれで、販売されているコンブチャドリンクも様々な物があります。

 

 

そんな種類豊富なコンブチャでちょっとしたトラブルが起きている事を世界を代表するマスコミのCNNが報じています。

 

コンブチャ人気でトラブル?

CNNでは「コンブチャは健康飲料として販売されていて、数千年前から健康食品愛好家に人気がある」とした上で、アメリカ連邦政府の規制機関は誰でも利用できる食品棚に陳列されているコンブチャは、酒店での販売に移行する必要があるかもしれないと言っていると報じています。

 

確かにコンブチャは酵母菌により発酵させた発酵飲料で、発酵過程でアルコールが生成される可能性はありえると、あるコンブチャ製造会社の人がCNNのインタビューで話していますが、どうもノンアルコールとうたっていてもノンアルコール飲料の基準値0.5%を越えるコンブチャがサンプル試験であった様で、0.5%以下のアルコール含有量を守るか、アルコール飲料として販売するか考える必要がありますよと言う連絡がアメリカのアルコール・タバコ税貿易局からコンブチャを販売するメーカーにあった様です。

 

それに対しコンブチャを販売するメーカー側は、アルコール飲料とすると多額の税金をしはらわねばならず、そうなるとスーパー等の食料品店での販売は継続できないし、業界の終わりを意味する。健康になる為の方法を探している人は、その為に酒屋には行っていないと反論し、米国のポリス議員が、私もコンブチャを飲んでいるがアルコール飲料とは関係ないとし、サンプル試験の試験方法に問題があると税貿易局に話すと、代替の試験方法を調べると言う事で合意した様です。

 

この様なトラブルが起こると言うことは、それなりの販売量がある事の裏付けにもなり、CNNでも一年間の販売量は推定で6億ドルにもなると報じていて人気ぶりがわかります。

 

 

では、今回日本で販売が開始されたコンブチャクレンズはどうなのでしょうか?

 

コンブチャクレンズは安心の日本製

コンブチャクレンズはコンブチャに酵素を加えパワーアップさせたドリンクですので、基本はコンブチャです。

 

そして当然ノンアルコールとなっていますが、上のアメリカの様な話があると本当にノンアルコールなのか?危険はないのか?と言う疑問が出ても不思議ではありません。

 

しかし、コンブチャクレンズは安心の日本製です。

 

コンブチャクレンズは日本製

 

そして販売元の株式会社コールドフュージョンは、ノンケミカル・無添加化粧品を売りにしている会社でもあり、この辺のこだわりと表示にゆるぎは無いはずですし、論より証拠のノンアルコールの他、合成甘味料・合成着色料・グルテン・ブドウ糖・増粘剤・合成アミノ酸を一切使用せず、全て植物由来とオーガニック甘味料を使用しています。

 

コンブチャクレンズはオーガニック

 

何より規制が厳しい日本製ですからアメリカと違って安心はできますが、色々なコンブチャが多数販売され、まがい物も出ていそうなアメリカと、これからの日本では状況が違います。

 

しかし今は通販でしか販売されていないので日本でも今後まがい物が出まわる可能性も無いわけではなく、CNNでも消費者が厳しい目線を持つ必要があるとまとめています。

 

今回はコンブチャで副作用が出たとか、有害な物質が出たと言う話ではなく、ノンアルコールと表示しているのに、基準値を超えている物があったと言う話で、その検査方法について再度検討されているのですが、かなりの販売量があるので、税金をかけたくなったと言う思惑も有るような無いような・・・

 

 

 

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